About Us

JPSはプロジェクトマネジメントのプロフェッショナル集団です。

JPSは日本中のあらゆる業種・業界の企業に向けたプロジェクトマネジメントサービスを提供しています。技術の進歩やビジネスモデルの変化に伴い、単にプロジェクトマネジメントができればよいということではなく、クライアントの文化や価値観、習慣などを深く理解すること、またマインドセットやコミュニケーション能力が必要不可欠です。JPSのプロジェクトマネージャーが、価値あるプロジェクトマネジメントのご支援をいたします。

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Backlog Solution

JPS Style


適応型マネジメント

適応型マネジメント

三現主義に基づき、実際に『現場』へ行き『現物』を確認し『現実』を認識した上で、机上の空論ではない問題解決を実行します。

学習と改善を織り込んだ高速回転するPDCAプロセスループを実現します。

アジリティ(俊敏性)マネジメント

現場で発生する事態をあらかじめ想定し備え、プロアクティブな活動を行い、組織の生み出すバリューを高め、リスクの軽減を図ります。

作業の「ムリ」「ムラ」をなくし平準化を実現し、プロジェクトのあらゆる局面に、迅速に対応します

アジリティ(俊敏性)マネジメント

自律的組織マネジメント

自律的組織マネジメント

役割に限定しないフレキシブルな協力関係を醸成し自ら学習改善するチームを組成します。

チームの知識と経験を集合知として、プロジェクトマネジメントの標準化と見える化を行い、現場の状況に応じ、自発的に最適な活動を行います。

News


  • 2023/24年 年末年始期間休業のお知らせ

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


    日本プロジェクトソリューションズでは、年末年始期間中は下記のとおり休業とさせていただきます。
    休業期間中、お問合せは受け付けておりますが、お問い合わせに対するご返信は営業日に順次対応させていただきます。

    皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    2023年12月29日(金) 2023年 最終営業日
    2023年12月30日(土) 休業日
    2023年12月31日(日) 休業日
    2024年1月1日(月)  休業日
    2024年1月2日(火)  休業日
    2024年1月3日(水)  休業日
    2024年1月4日(木)  2024年 初営業日

  • ゴールに向けてエンジン!

    台帳管理は大切

    課題・リスク・変更要求に対してはそれぞれ一覧を管理するための台帳が作成されます。最近はJiraやbacklog等のツールも活用されていますが、一昔前まではExcelシートがごく一般的でしたね。
    管理台帳には発生した課題が時系列で記録されていきますが、課題の件数が増えていくと管理しきれなくなり形骸化してしまうのがありがちです。もちろん私も何度も経験しました。

    やりにくさの発生

    こうなると台帳での管理は破綻し、目に付いたもの・対応できるものから潰して行く場当たり的な対応になってしまい、そして未対応のまま放置される課題がじわじわと蓄積されていくことがありがちです。
    この、件数が多く管理しきれない状況では各メンバーが「やりづらさ」を感じているはずことも多いと感じます。
    つまり、「自分が現在対応している課題は何をすれば完了するのか、そして、次にどれを対応し、あとどれだけ対応すればゴールにたどり着けるか」が見えない状態になっているんですね。

    本当に”やりやすい”とは


    このように、管理台帳を形骸化させないために必要なアクションの1つとしては「各メンバーが対応するべき課題と順序、ゴールまでの道筋を示すこと、そしてPM/PMOだけでなくメンバーが主体となって台帳を更新していく状態を作ること」であると考えます。

    「作業の一覧と各作業の予実績を線表で表現することで、各メンバーはあとどれだけ作業をすれば作業が終わって休みに入れるかを把握できる。そしてゴールに向けてエンジンがかかる。」というメッセージを発信していたプロジェクトオーナーがおり、とても印象に残っています。

    まずは、ゴールに向けて「どうすればメンバーが自分のやるべきことを把握しやすくなるか、作業しやすくなるか」を少しづつ考えていきたい。
    そして、できるところから運用に乗せ、メンバーへのヒアリングを繰り返しながら管理台帳を形骸化させないベストプラクティスを確立させようと日々奮闘中です。
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    本当に「良くマネジメントされている」状態とは、前向きなやりやすさを各メンバーにもたらせているはず。現場・現物・現実の3現と向き合いながら、よりよくしてゆく活動をJPSのPMOは今日も取り組んでいます。

  • 便利な言葉

    11/14(火):晴
    うるさいな、と思われていもあえて細かく突っ込んで行かないといけないときがある。
    特に「確認します」を連発されるとき、要注意に感じています。ある程度信頼と実績のある相手ならばよいのです。そうでなく、互いの距離や認識を図りかねているようなとき、「確認します」とは具体的に何をどうすることなのか、を突っ込んで聞いています。嫌がられるかもしれませんが、最終的には相手のため、プロジェクトのためになると信じてあえて嫌がられ役をやっています。

    ほかにも「コミュニケーションが原因」とか「管理する」とか「確り(しっかり)」とか、かっこよくて便利だけど中身なんだっけ、という言葉には気を付けるようにしています。

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    耳障りの良い言葉でなんとなく流さず、真に中身のあるコミュニケーションを。そんな「コミュ力」をJPSのPMOは大切にしています。